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広葉樹とは
前回、針葉樹の話をしたので今回は広葉樹の話。

広葉樹とはケヤキナラ材のことで葉っぱを広げる木のことをいいます。
硬くて丈夫で木目に味があるので、床板家具材などに良く使われています。
現在では、集成材の表面材として使われることが多くなってきていて、
無垢の角材や板材に触れる機会が少なくなってきてますね。泣く

広葉樹の組織の特徴も針葉樹の組織とまったく違い。
針葉樹は1つの仮道管で成り立っているの対して
広葉樹は道管木繊維放射繊維の三つの組織でなりたっています。
なので針葉樹と広葉樹とでは木目の出方が全然ちがうのです。

三つの組織でなりたっているので材質として硬く丈夫で
家具などキズの付きやすい場所に使われてきたのだと思います。
昔から材料は適材適所に使われきたのですね。手


広葉樹で作られた家具などは、一生もので長く使え味も出てくるし
オシャレな感じでいいと思いますョ。リラックマVer.2

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